郡山の歴史を学ぶ

安積歴史博物館

明治22年、福島県内でタダ一つの中学校として作られた旧福島県尋常中学校が現在は博物館として公開されています。
郡山市開成5-25-63

 

郡山市公会堂

郡山が市制を施行して記念として大正13年に建てられました。
集会やイベントコンサートなどが行われていましたが、大人数を一度に収容できる施設が他に建築されたために、そういったものの利用は少なくなっていきましたが現在でも小規模なものは行われています。
大正ロマンの香り感じられる格調高いスタイルで、郡山市のシンボルとされて市民からも親しまれているのだそうです。
郡山市麓山1-8-4

 

静御前堂

源義経の妾とされる静午前を祀っているお堂です。
現存しているお堂は、天明時代に改装されたということですが、釘は一本たりとも使われていないのだそうです。
郡山市静町37

 

上町木戸跡

1824年町の門に石垣を構築し、町のシンボルとして枡形の構築と木戸門を整えるのを認可されたのです。
奥州街道の南北2地点に配置したのですが、それらの中の南側が現時点の本町地区のクランク部では考えられています。
木戸では、他の村から町へ出入りする人馬を見守っていたとのことです。
郡山市本町1丁目

 

陣屋跡

江戸時代の頃には郡山は奥州街道の宿場町として発展を遂げました。
現在のうすい百貨店のあるすぐ近くに代官所が設営されていて「陣屋」として知られていました。
今もここらあたりはその名で呼ばれています。
郡山市駅前1丁目

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